【ハイパワードマネー】を解説!~文武(+家)両道を目指す~

おはようございます。トモルです。

 

このブログでは、『オールラウンダー』を目指す理系トライアスリートの私が

クレアールの中小企業診断士試験講座での勉強の中で作成したデジタルノートを公開し、

解説をしています。※独自の理解も含んでいるので、100%正しいことをお約束できないです。

 

 

日々、ちょっとした通勤時間でも理解できるボリュームで分かりやすい解説をアップするので

ホントに暇な時に見に来てくださると嬉しいです。    

 

 

前回の記事も沢山の方にご覧いただき、ありがとうございます!          

 

昨日は、週一の「一人トライアスロン」の日でした。(なんですか?一人トライアスロンとは?)

一人トライアスロンとは私が勝手に名付けているのですが、大会でもないのにトライアスロン相当の距離を練習として、こなすことです。

 

今回は、バイク:20km⇒スイム:1.5km⇒ラン:10km という感じです。バイクがどうしても苦手で、本番のレースだとその倍の40kmなのですが、20km必死に漕ぎました。

一人トライアスロンは今シーズン4回目となりました。バイクは途中でギアを落とさずに漕ぎ続けられたし、スイムが比較的に体を楽に泳げるようになってきたので成長を感じます。(順調!)

 

私は紹介文にもある通り、テーマとして「オールラウンダー」になることを掲げているのですが、昨日はそれを体現した気がします。朝から一人トライアスロンをやり、そのあと中小企業診断士の勉強をするといった感じでした。それに加えて、掃除をやる程度ですが、家事をする。

 

「これが、文武(+家)両道だ!」と心の中で叫んでおきます。

 

今後もどうにか継続・成長していきたいです。

 

さて、本日は「ハイパワードマネー」について解説します。

ハイパワードマネーとは

中央銀行(日本でいえば、日本銀行)が発行する全ての通貨を指します。

民間が保有する現金と市中銀行(ex.みずほ銀行)が中央銀行(日銀)に預けている預金額の総額を言います。別名「マネタリーベース」とも呼ぶようです。

 

中央銀行は世の中のお金(ハイパワードマネー)の量をコントロールするためにオペレーション(公開市場操作)を実施します。オペレーションとは、中央銀行が円を市中に供給したり、回収したりすることです。オペレーションは以下2種類あります。

 

 

・資金供給オペレーション(買いオペ)

買いオペはハイパワードマネーを増加させる目的で実施する。具体的には、資金を貸し付けたり、国債の購入を行うことです。つまりは、日銀さんにお金を使ってもらうことですね。

 

・資金吸収オペレーション(売りオペ)

売りオペは、ハイパワードマネーを減少させることが目的です。具体的には、手形を売り出したり国債を売却することです。つまりは、日銀さんが円を回収する動きです。

 

 

先述の「ハイパワードマネー」の定義の中で、”市中銀行(みずほ銀行等)が中央銀行(日銀)に預けている預金額”と説明しました。

 

これは「準備預金制度」のことです。市中銀行が保有している預金に対して、引き出しの要求があった場合に備えて、中央銀行(日銀)に預金総額の一定率を預けておくというシステムがあります。

 

市中銀行の預金総額に対して、日銀に預ける預金の割合のことを「法定準備率」といいます。

 

本日は、僕から以上!    

 

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