【信用創造】について解説!~仕事は順調であれ~

おはようございます。トモルです。

 

このブログでは、『オールラウンダー』を目指す理系トライアスリートの私が

クレアールの中小企業診断士試験講座での勉強の中で作成したデジタルノートを公開し、解説をしています。※独自の理解も含んでいるので、100%正しいことをお約束できないです。

 

 

日々、ちょっとした通勤時間でも理解できるボリュームで分かりやすい解説をアップするので

ホントに暇な時に見に来てくださると嬉しいです。    

 

 

前回の記事も沢山の方にご覧いただき、ありがとうございます!          

 

昨日は、仕事によりメンタルを消耗しました。

私の責任ですが、配慮すべきところが抜け落ちており、納品間近の製品に改善点が必要となりました。

 

そのことは一昨日の夜から判明しており、(遅い時間だったのでどうしようもなかったのですが)気になって夜あまり寝れませんでした。

 

昨日の朝から至急対応をはじめて、結局どうにかなりそうなので良かったのですが、元々予定していた業務が全くできないことや、トラブル対応は精神的には良くないですね。

 

こういったことに毅然と立ち向かっていく強い精神力が欲しいです。

 

とりあえず昨日業務を無事終えて、一杯やって気持ちを回復させました。

本日乗り越えて良い週末を過ごします!

 

 

 

さて、本日は「信用創造」について解説します。

 

信用創造の説明はノートに記載の通りです。

例を説明します。

企業①は銀行Aに預金します。

銀行Aは受け入れた預金を企業①が引き出すことを想定し、支払準備金として一定率保有します。

その預金の内、支払準備金を除いた預金は他の企業②に貸し出されます。

企業②は借りた金額を銀行Bに預金します。

すると、銀行Bは支払準備金として一定率保有し、残りの預金を企業③に貸し出します。

・・・

 

これを繰り替えしていくと、市中銀行に次々と企業からの預金が生まれます。

 

企業①の預金したことによって、その預金額(本源的預金)に対して、市中銀行に何倍もの預金が創造されることを「信用創造」といいます。

 

創造された預金のことを、派生預金と呼びます。

 

本源的預金に対して、派生預金が何倍になるかを表す数値が「信用創造定数」と呼び、この値は市中銀行の支払準備率の逆数によって算出されます。

 

本日は、僕から以上!    

 

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