私がトライアスロンを初めてみた経緯!

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こんばんは。トモルです。

今日は8投稿目にして

「私がトライアスロンを始めてみた経緯」について

発信したいと思います。

私は現在今年32歳で、社会人歴としては8年目にあたります。

学生時代は高校で柔道、大学でアイスホッケーとそれなりに

体育系の部活に所属してきました。

ちなみに個人として目立った成績は一切残していません。。。

まずは入社して2年目にフルマラソンを始めました。

結構社会人になると、会社の仲間からフルマラソン誘われるって話聞きますが

私も同じ大学出身の上司から誘われたくちです。

マラソンをやる目的は以下の通りでした。

目的①:痩せてモテたかったこと。

目的②:会社で直属のキレられすぎて、ストレス発散の場所が欲しかったこと。

結果4年間フルマラソンをやりましたが、2つの目的は以下の通りに遂げられる(?)ことになるのです。

リザルト①:友達の紹介で彼女ができた。が、2か月で即フラれ、その後彼女できず。

リザルト②:上司が偉くなって直属ではなくなったため、解放された。

フルマラソンは練習の時から、孤独なスポーツです。

4年間位続けましたが最終的には練習を共にする仲間もおらず、2つの目的も曖昧となり

健康のためだと思ってなんとなくやってました。

最終的な自己ベストは4時間10分程度でした。

そんな時、会社の同期がトライアスロンを誘ってくれたのです。

とりあえずGWに片道100km弱の一泊二日バイク旅にいくというので、

すぐに中古屋で10万のロードバイクとその他グッズを買い集めたのを思い出します。

練習自体はそのバイク旅とランニングとプールに数回いった程度でしょうか。(ちゃんと練習してください)

そんなんで、仲間は皆初心者なんですが探り探り情報を集め、初めて参加したのが

八景島で開催するの「横浜シーサイドトライアスロン」でした。

最初はスプリントディスタンス(スイムは400m、バイク20km、ラン5km)でしたが、

あっという間に終わってしまった記憶があります。1時間半位だったと思います。

もちろん消耗はしました。

しかし、私だけかもしれませんがフルマラソンを走っている時みたいに「もう二度と走らない」とか

ネガティブな感情は感じませんでした。

今回の「初めてみた経緯」のタイトルの通り、言われるがまま始めたという感じです。

「挑戦」という言葉を使うのはもったいないですね。結構ゆるめでした。

これから始めようと検討されている方は、おそらくハードルが高く感じていらっしゃる方も

多いかと思います。

もちろん10万程度初期投資は必要ですが、レースに参加するという意味での

体力的なハードルはそこまで高くはないと思います。

今年はコロナ禍のため開催見送りのようですが、横浜シーサイドトライアスロンは

スイムの距離が短く、コースも限定されていて安心して泳げるので初心者にやさしいです。

まずはスプリントディスタンスから軽い気持ちで一度参加されることを

お勧めします。それ以降はハマるはずです。

今度、トライアスロンの魅力についてもっと発信できればと思います。

それでは、僕から以上です。