【解説】消費関数論争~酔っているので雑談はなしで~

おはようございます。トモルです。

 

このブログでは、『オールラウンダー』を目指す理系トライアスリートの私が

クレアールの中小企業診断士試験講座での勉強の中で作成したデジタルノートを公開し、

解説をしています。※独自の理解も含んでいるので、100%正しいことをお約束できないです。

 

日々、ちょっとした通勤時間でも理解できるボリュームで分かりやすい解説をアップするので

ホントに暇な時に見に来てくださると嬉しいです。    

 

前回の記事も沢山の方にご覧いただき、ありがとうございます!          

 

昨日は、緊急事態宣言明けで初めて、会社の上司と飲みに行きました。

その影響で現在酔いながらブログ作成中のため、いつもの雑談は無しとします。

 

本日は「消費関数論争」について解説します。(ノートの後半です。)

ケインズの消費関数においては、どのような経済状況下でも一定の消費額が確保されるが、実態を見ると必ずしもそのような動きとはならないことが分かりました

 

例えば、第二次世界大戦後のアメリカの消費動向では、戦後特需がなくなるために不況が訪れると考えられたが実際はそうならなかった。

 

このことから、消費関数は何らかの影響で変化するものであるという論争が起こったという話です。

 

それが消費関数論争です。

代表的な論争について解説します。

①恒常所得論争

人の消費決定は、景気変動などの一時的な要因によって増減するものではなく、自分の所得獲得能力、つまり恒常所得によって決定されるものである。単発的な財政政策は消費の拡大には繋がらないという考え。

 

②ライフサイクル仮説

人は、自らの生涯にわたる所得を想定し、その生涯所得を元にした消費の効用を極大にしようとする考えです。具体的には、現在保有する財産と退職までに得られるであろう所得の合計値が、死ぬまでの消費額と一致するように消費を決定することです。

 

③ラチェット効果

所得が増加する場面では消費額が急増し、反対に所得が下降する場面では消費の減少幅が小さくなること。

気持ちわかります。一度良いものを使うと、ランクを下げれないですよね。

 

本日は、僕から以上!    

 

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