【解説】財政政策について~ミーティングよ減ってくれ~

おはようございます。トモルです。

 

このブログでは、『オールラウンダー』を目指す理系トライアスリートの私が

クレアールの中小企業診断士試験講座での勉強の中で作成したデジタルノートを公開し、

解説をしています。※独自の理解も含んでいるので、100%正しいことをお約束できないです。

 

日々、ちょっとした通勤時間でも理解できるボリュームで分かりやすい解説をアップするので

ホントに暇な時に見に来てくださると嬉しいです。    

 

前回の記事も沢山の方にご覧いただき、ありがとうございます!          

 

本日はミーティングばかりの日でした。

一日で4件だったでしょうか。最長は2時間。

自分の仕事が進まないのでメンタルも辛いし、地味に疲れます。

 

緊急事態宣言を明けてから、なんかリモートワークの移行により減ってきたミーティングの回数が、回復してきたような気がしますが、気のせいでしょうか。

 

たまたま、だといいんですが。あまり有効だと思えないこともあるので、また元に戻ってくれることを祈るばかりです。

 

本日は「政府支出と財政政策」について解説します。(ノート前半部)

まず財政政策には「裁量的財政政策」と「ビルトインス・タビライザー」の2種類あります。

 

それぞれについて解説していきます。

「裁量的財政政策」は政府が経済のために、景気を積極的にコントロールすることです。総需要が完全国民所得を上回っている(インフレギャップが発生している)場合には、これを解消するために政府支出を削減したり、増税することで総需要を減少させます。お金の回りを悪くしようとします。

 

この逆で総需要が完全国民所得を下回っている(デフレギャップが発生している)場合には、これを解消するために政府支出を増加したり、減税することで総需要を増加します。お金の回りを良くしようとします。

 

もう一方の「ビルトインスタビライザー」は「自動安定化装置」と訳され、景気を自動的に安定化させる財政の仕組みのことです。

 

例えば、累進課税制度です。この制度は好況期には所得が増えるため租税負担率が増加し、可処分所得を減少させ消費を抑制する効果があります。逆に不況時には所得が減少するために、可処分所得がそれほど落ちこまず、消費を落ち込ませません。

他にもビルトイン・スタビライザーの例としては、失業手当等があります。

 

このように、状況に応じて積極的に景気をコントロールせずに仕組みそのものが景気を安定する機能があるものを「ビルトインスタビライザー」といいます。

 

本日は、僕から以上!    

 

私が受講しているのはクレアールのオンライン資格講座です。

「最短合格」がキーワード!! テキストは業界内でも薄い方のようで、 

お仕事が絶賛忙しめの私でもなんとかできそうです。

在宅勤務が終わって一息ついて、すぐ勉強に取り掛かれるのがいいところです!      

資格★合格クレアール 科学的・合理的・経済的に資格試験の合格が目指せます!詳しい資料を無料で急送します。 

 

 

スタディングは私が最期までクレアールと受講を悩んだオンライン資格講座です。

クレアールよりもオンラインに特化したシステム低価格が特徴です。

 

 

☟ノートで少しでも学べるところがあったら、ポチッの協力をお願いします!


にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ にほんブログ村

サラリーマンランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です