「乗数理論」と ガリって優秀よね。

おはようございます。トモルです。

 

 

このブログでは、『オールラウンダー』を目指す国立大卒理系🧪トライアスリート🚴の私が

クレアールの中小企業診断士試験講座での勉強の中で作成したデジタルノートを公開し、解説をしています。

(記事の下にノートの画像を貼りつけています) ※100%正しいことをお約束できないです。

 

 

日々、ちょっとした通勤時間でも理解できるボリュームで分かりやすいことを重視して解説をアップするので

ホントに暇な時に見に来てくださると嬉しいです。    

 

 

前回の記事も沢山の方にご覧いただき、ありがとうございます!          

 

昨日は、午前中の休日出勤を終えたのあと、近所の寿司屋でランチを食べてきました。

普段は「くら寿司」とか「スシロー」の百円寿司屋を利用しているのですが、

昨日伺ったのは価格的にワンランク上の寿司屋でした。

 

結論から言うと、私はいつもの百円寿司の方が良いと思いました。

 

もちろん、比べると美味しいのですが価格とのバランスで言えば百円寿司に分がありますね。

あと、メニューのレバートリーが多さから考えても、百円寿司って優秀だなって勝手に関心してました。

(企業努力、ありがとうございます)

 

寿司屋のランク関係なく、私が最近とても気になっている子がいまして、、、

ガリです。

 

そう寿司屋のテーブルに置いてあるやつです。

 

本来の用途としては、生魚を食べるので殺菌する目的とか

ネタに醤油をつけるために、一度ガリに醤油をつけてからネタに塗るとか雑学で聞いたことあります。

 

 

ただ、純粋に美味しいですよね?

回転ずしだと、まず一皿寿司を食べたらその皿に山盛りガリをとって、ガリガリ食べます。

 

最近では、居酒屋メニューでガリサワーをチラホラ見かけて気になったので

自宅でテイクアウト寿司の時にもらったガリの小袋を焼酎ハイボールにいれて飲んでます。

 

結構おいしいのでお勧めです!ガリ優秀!!

 

テンションが上がってしまい。前段が長くなりました。

 

 

さて、「乗数理論」について解説します。ノートは昨日と同じです。(少し編集しましたが)

 

乗数理論には3つの乗数があります。

①租税乗数

②投資乗数

③政府支出乗数

 

総需要と国民所得が一致している均衡国民所得において

それぞれ税金/投資/財政支出が1単位増減した時に、均衡国民所得にどの程度影響を与えるのかを表す数値になります。

 

投資乗数と政府支出乗数は同じ値なのですが、

租税乗数のみ税金の増減が可処分所得の増減に繋がるので異なります。(×限界消費性向cとなる)

(関連記事:「三面等価の原則」とベンチプレス)

 

「均衡予算乗数の定理」について

政府による財政支出を税金で賄おうとするときに国民所得に与える影響を表す乗数。

 

政府支出乗数×ΔG(財政支出) ― 租税乗数×ΔT(増税) = 国民所得に与える影響

 

財政支出を税金で賄うので、ΔG=ΔTとして整理すると

(政府支出乗数-租税乗数)×ΔG となります。

 

さらに、(政府支出乗数-租税乗数)の部分は分子と分母が一致することになるので、

(政府支出乗数-租税乗数)=均衡予算乗数=1

となります。

 

この式の意味としては、

「財政支出分を増税で補っても国民所得にはΔGの財政支出分の効果はある。」

ということになります。

 

感覚としては、納得しづらいですが、

増税されると可処分所得が減り、消費が減るためだと私は理解しています。

 

 

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それでは、本日のノートを見てください。⇩     

 

僕から以上!    

 

 

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