「45度分析」と休日出勤の私

こんにちは。トモルです。        

 

 

このブログでは、『オールラウンダー』を目指す

国立大卒理系🧪トライアスリート🚴の私が

クレアールの中小企業診断士試験講座での勉強の中で作成したデジタルノートを公開し、

解説をしています。(記事の下にノートの画像を貼りつけています)

※私独自の理解も含んでいるので、100%正しいことをお約束できないです。    

 

 

日々、ちょっとした通勤時間でも理解できるボリュームで分かりやすい解説をアップするので

ホントに暇な時に見に来てくださると嬉しいです。

 

 

前回の記事も沢山の方にご覧いただき、ありがとうございます!  

 

 

昨日、華金の私は仕事に追われておりました。

 

自分の業務+管理業務もしているので、部下から上がってくる書類にひたすら目を通し

社内的に今週中に作成すると宣言した資料に手を付けられず、夜を迎え。。。

 

本日、午前中仕事をすることになってしまいました(´;ω;`)

 

 

2年前までは良く休日出勤していたんですけどね。

ここ1年位、私は休日就勤をしないことを目標に頑張ってきました。

 

最近の私は、休日に仕事をすることは愚の骨頂だと考えるようになりました。

※お仕事好きの方は別です。気分を害したら申し訳ございません。

 

もちろん、やらねらばならない時はあります。

 

ただ、平日の大半を仕事に費やしお金を稼いで、

そのお金を使ったりして、自分の人生をより有意義にするための時間を仕事に費やすなんて、

なんで仕事しているのかわかりません!

 

と私は思います。(「遺留捜査」風)

 

今日はソッコー終わらせるぞ!

 

 

さて、本日は「45度分析」について解析します。

本日のノートも先週にアップしたものと同じです。

 

昨日のノートで「三面等価の原則」では、総供給と総需要と国民所得は一致する関係にあります。

(関連記事:「三面等価の原則」とベンチプレス)

 

この三要素の関係の内、総需要と総供給を縦軸に国民所得を横軸にした

グラフを『45度分析』といいます。

 

「45度分析」のグラフでは、総供給=国民所得の傾きが45°の直線を引きます。

 

その一方で、総需要は以下の数式で表現されます。

「総供給YD=基礎消費C0+投資I+限界消費性向c×可処分所得Yd」

これを「消費関数」といいます。⇒大事なので覚えておいてください。

 

限界消費性向cとは可処分所得(余裕資金)から消費に回す割合を示します。

 

投資Iは他の変数の影響を受けない投資という前提の元、「基礎消費C0+投資I」は不変となります。

よって、総需要は可処分所得Ydを変数に「基礎消費C0+投資I」を切片、限界消費性向cを傾きとした一次関数となります。

 

この一次関数を先ほど総供給=国民所得の傾きが45°の直線を引いたグラフに落とすと

2本の線の交点が現れます。

 

これを「均衡国民所得」といいます。

 

この交点では、総供給と総需要と国民所得は一致しているため、

失業者がいない理想的な経済状態にあるといえます。

 

明日は「乗数理論」について解説します!

 

 

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それでは、本日のノートを見てください。⇩ 

 

僕から以上!

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