スイムトレ後の「AD曲線」解説

こんにちは。トモルです。        

 

このブログでは、私がクレアールの教材を元に中小企業診断士試験に向けた

勉強の中で作成したデジタルノートを公開し、解説をしています。(下の方に画像を貼りつけています)

※たまに私独自の理解も含んでいるので、100%正しいことをお約束できないです。  

 

前回の記事も沢山の方に、ご覧いただいてとても嬉しいです!ありがとうございます!     

 

昨日は仕事終わりにプールに行ってきました!

仕事中、動きたくて泳ぎたくて我慢できず強風の中、自転車を飛ばしました🚴

最初の方は程よく疲れるくらいの感じに泳げてたんですが、キレキレボディのお兄さんが入ってきたところで逃げてきました。

強いハートが欲しいです。

 

さて、本日は「AD曲線」について解説します。

ノートはAS曲線まで書いてありますが、AS曲線はまた明日解説することにします。

 

早速、AD曲線とは!

IS曲線とLM曲線の交点である総需要に物価水準を考慮したものです・・・

 

わっかりづら。

 

さあ!ノートを見ながら説明していこう!

 

昨日の記事で説明しましたが、

IS曲線とLM曲線の交点は均衡国民所得と均衡利子率を表します。(関連記事:「クラウディングアウト」と「流動性のわな」)

ただし、これは物価が一定という前提がありました。

 

(実際にはそんなことはないと思うので)

 

仮に物価が上昇したとすると、実質的にマネーサプライが減少します。

何故なら国民所得は変わらないのに物価だけ上がってしまうと、所得に対して支出が多くなるから。

 

そうすると、LM曲線が左にシフトすることになり、IS曲線とLM曲線の交点も

左に移動することになります。(関連記事:「LM曲線」~投資対象銘柄を検討中~)

 

この動きをプロットすることで物価水準と総需要(=実質国民所得)の関係を表現する

「AD曲線」が完成するのです!!

 

物価の変動により、シフトするのはLM曲線だけで、交点がIS曲線上を動くだけなので、

基本的にAD曲線はIS曲線と一致します。

 

「流動性のわな」が発生している状態においては

LM曲線は変化しないので、実質国民所得が一定で物価水準だけが増減するので

AD曲線は垂直となります。

(関連記事:「クラウディングアウト」と「流動性のわな」)

 

 

理系出身、経済の知識無しの私が受講しているのはクレアールさんのオンライン講座です。

「最短合格」がキーワード!! テキストは業界内でも薄い方のようで、

お仕事が絶賛忙しめの私でもなんとかできそうです。

在宅勤務が終わって一息ついて、すぐ勉強に取り掛かれるのがいいところです!      

資格★合格クレアール 科学的・合理的・経済的に資格試験の合格が目指せます!詳しい資料を無料で急送します。  

 

それでは、本日のノートを見てください。⇩   

 

 

僕から以上!    

 

☟ノートで少しでも学べるところがあったら、ポチッの協力をお願いします!

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ にほんブログ村

サラリーマンランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です