理不尽な要求に応えること。それが成長に繋がるの?

 

こんばんは。トモルです。

 

 

ここ最近は料理やお酒に関する記事が多かったので、

久々に少し仕事に関する内容について書けたらなと思います。

 

 

私は、某メーカで働いております。

 

私の職種において、客先と協議をするシチュエーションが多々ありますが

理不尽な要求をいただくことが度々あります。

 

 

よく思うのが

理不尽な要求に応えることは

私の糧となっているのでしょうか。

 

 

・理不尽な相手を上手く誘導できるようになることが能力?

・理不尽な要求に愚直に対応することが能力?

 

 

私の回答としては、「糧になっていない」です。

 

 

そもそも、本来は不必要な能力・労力だと思うからです。

 

 

理不尽な要求とは、パワーバランスを利用して強者が弱者に対して、

自らの不都合の埋め合わせのために対応を迫ることだと私は思います。

 

 

何故、このようなことが発生するかというと、計画が甘いから。

いや、計画が甘かったことを自分の責任として、認められないからでは

ないでしょうか。

 

 

私の知っている世界の範疇ではありますが、

・曖昧な関係で社会が成立していること。

・会社の風潮として理不尽な要求に応えることが美談のような扱いになること。

に違和感を感じています。

 

 

ただ、サラリーマンである以上、

会社に貢献することが使命であることも事実です。

 

 

私の思いは「自身の成長に繋がる事に時間を割きたい」のです。

 

 

だから、私に気づきや知識を与えてくださるお客様の依頼には、全力で応えます。

なぜなら、それは成長させていただいているから、その恩返しはします。

 

 

理不尽に要求に対応する時間は、成長に繋がらない不毛な時間と判断しています。

それに費やす時間があるのならば

 

 

早く帰宅して自分を磨くことに時間を割きたい!!

 

 

与えらえることだけを求めるのは違うと思うので、

仕事以外の自分の時間の中で些細なことから色んなことに挑戦しています。

 

①週2で朝6時からジムに通って、1時間のトレーニングをする。

②日々、体のケアのため、ストレッチを入念にする。

③新しい知見を得るために、業務とは直接関係のない資格の勉強をする。

④このブログを書く。(自分の考え、経験を発信する)

⑤作ったことのないご飯をつくってみる。(ほぼ趣味ですが)

 

 

今ある環境を、ただ受け入れるだけでは、

なんとなく定年を迎えそうなので、自分の考えはきちんと発信して、

自分の環境は自分で整えていきたいと思います。

 

もし、読者様のご意見があればお聞かせいただけると嬉しいです。

 

今回の記事作成を通じて強く思うのは

自分の尻拭いは自分でできる大人でありたい。

 

 

それでは、私から以上です。

 

P.S

画像は製麺を除き、一から作った、担々麺です。

あえて豚肉は粗目にミキサーして作ってみました。

辛めでしたが、とても美味しくできました。

 

 

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