翼を手に入れろ!肩甲骨を剥がして、運動効率アップ!

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こんにちは。器用貧乏人です。

 

先週の水曜日にぎっくり腰になりまして、今日で11日目です。

症状は大分よくなってきて、若干腰が窮屈に感じますが、椅子に座って仕事をする分には問題ない位になりました。

 

ただ、まだ運動はできないですね、というか悪化するのが恐くてできないですね。

お陰で体が動きたくてウズウズしています。

 

そもそも、なんで私が筋トレでぎっくり腰になったのかというと、太ももとお尻がカタイため。

仰向けに寝転んで、足を伸ばした状態で挙げようとしても、45°にも達しないです。

下の写真もすでに腰が浮いているようにも見えますし。

  

 

固い裏太ももの筋肉に引っ張られて前屈が取りづらく、姿勢が悪くなるようです。

私は姿勢悪い状態でウェイトを持ち上げたようです。

 

自分自身、姿勢の悪いことは整体とか行くと毎回指摘されるので認識はしていました。

指摘されるポイントは以下の2つです。

①両肩が閉じて内側に入ってしまい、背中が丸まっている。

②猫背である

トライアスロンをする上でも、上手くパワーが伝達しづらく運動効率が落ちるのでは

と考えて姿勢改善に取り組んでいる最中です。

 

私自身、①についてはかなり改善されたと実感があるので、これまでやってきた方法を

ご紹介したいと思います。

 

肩甲骨の柔軟性の無さが原因のようです。パソコン仕事が多い現代人には多いと思います。

 

皆さま、肩甲骨剥がしをご存じでしょうか。

ようは肩甲骨の翼を作ることです。

残念ながら、当時の私には翼がありませんでした。

 

なので様々の状況で肩甲骨を使うことを意識し、肩甲骨の柔軟性を高めことにしました。

 

・ランニングするとき、肩甲骨で腕を振ることを意識する。

以前ランニングのフォームレッスンを受けたのですが、

肩甲骨と足の運びは連動しており、肩甲骨を動かして腕を振るとその振るリズムに

自然と足がついてくることを教えてもらいました。

なので、肩甲骨の柔軟性改善にも、ランのスピードアップにもつながるのでとても良い方法だと思います。

 

・スイムの時、肩甲骨で腕を回すことを意識する。

プールで他人の泳ぎ方を観察することがあるのですが、クロールで掻いた手を入水させるときに

横から手が入っている方を見かけます。

私も素人なので正しいのか確信はないのですが、入水後に伸びた時の推進力が失われるんでは

ないかと考えます。そういった特徴の方は腕先で回している風に見えます。

肩甲骨で回すと入水の角度もよくなると思うし、腕が変に力まずに効率よく進む感じがあるので

これを意識したことで結果的に競技能力もアップしたと思います。

 

・肩甲骨筋トレをする。

なんやかんやでこれが一番効果があった気がします。

上記二つを継続してできるようになったのはこの筋トレのおかげだと思います。

やり方はゴムチューブを背面側でバンザイをする形で両手で持って、

それを手の間隔を広げながら、下ろしていく筋トレです。

毎日、20回×2セット位やったら鍛えられました。

 

短時間でできるし、習慣化しやすいと思うのでお勧めです。

 

・歩くときに肩を広げる意識をする。

これは最近、習慣づけることができました。

これをやると、胸を張って歩くことができおそらく周囲からの印象もよくなると思います。

あと、自己肯定感が高まってどうやらメンタルヘルスにも良いみたいです。

 

本当は猫背対策もこの記事に書きたかったのですが、思いのほか肩甲骨で書きたいことが

あふれてしまったのでまたの機会にしようと思います。

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それでは、僕から以上です。姿勢大事!