新入社員教育とトライアスロンを強引に結びつける話!

いつもお世話になっております。

トモルと申します。

今回は初めて、私の会社の話をしようと思います。

6月に自粛が解除されて、50%の在宅勤務が始まりました。

6月に私の部署に配属された新入社員君は出社日数が6月1日時点でなんと4日でした。

当時は、同期全員の顔も覚えられてないそうで。

新入社員研修もすべてオンラインだったそうで、ちょっとかわいそうでした。

私は社会人生活において研修を受けるだけでお金がもらえて、遊べるこの時期が一番たのしかったな~

なんで、冒頭で新入社員の話をしたかと申しますと。

私がその新入社員の教育係に任命されたのです!

過去にはインターンシップで数日参加してくれる学生さんや

数か月業務経験をした新入社員の教育は経験ありましたが、まっさらの新人さんは初めてです。

会社ではもちろん言いませんが、私、教育というところでは比較的自信があるんです。

例えば、ほとんど日本語をしゃべれない状態のフィリピン人の教育したことがあるのですが、

その方は部署の中で一番信頼され、皆から「優秀」と言ってもらえる位に成長してくれました。

もちろん、その方がそもそも優秀であった訳でもありますが(笑)

私の教育方針ですが、その教育の意味をかなり丁寧に説明します。

それでないと、モチベーションにも繋がらないし、成長に直結しないから。

そうするに至ったのは、私がそこに時間を要してしまったから。

私の教育係を担当してくださった方、今でもお世話になっておりとても感謝しております。

ただ、若手のころにやっていた業務の一つ一つの意味についてはあまり教えてもらえてなかったと思います。

もちろん、自分で考えようとする能力が私に足りてなかったのは間違いないわけですが。

私の場合、

ある程度仕事が回せるようになって、主担当としてプロジェクトを任された時にツケが回ってきました。

「仕事は進めることはできるけど、なんでこれでよいのか」

どっちに転んだところで大したことのないことで自分を納得させることで時間を要してしまいました。

その結果、最終的に納期との闘いとなってしまい苦しんだ過去があります。

そんな経験がありまして、やり方だけではなく、考え方の比重を大きくして

教育をしていこうという考えにいたりました。

あともう一つ、「自分で考えさせ、自分の責任の元で決めさせる」こと。

これは責任感を植え付けるという目的もありますが、私の中では自分で決めることの楽しさをわかってもらうこと。

すぐにはわからないけど、その決めたことが後々形になったときのうれしさは私も経験したことがあって

ぜひこの気持ちを味わってもらいたいと思ってます。

ちょっと強引だけど、トライアスロンにもつながるところがあると思います。

トライアスロンの魅力は、その種目の多さにあると私は考えています。

スイム、バイク、ランの3種目とトランジションを4種目目と言ったりしますよね。

トライアスロンはその種目の多さから、すべての種目を突き詰めることに難しさがあると思います。

裏を返すと、成長するために改善できる要素が多いんです。

1つの要素を少しでも改善できれば、少しでも成長できるんです。

競技よっても使う筋肉違うし、使う道具も変わるし、練習方法も違うし。

その中で自分のタイムに出来るだけ大きく寄与する要素を見つけて、改善する。

これの繰り返しです。

自分が「継続的に取り組めそう」っていう要素にフォーカスしてもいいと思います。

極端なことをいうと、ランが嫌いであればスイム、バイクだけ頑張ればいいと思います。

私の場合は、バイクパートでおじさんトライアスリートに高級そうな自転車で颯爽と抜き去られて以降、

自転車の改造にはまりました。(トライアスロンあるあるですよね、これ)

おかげで自転車の構造を理解することが出来たし、パーツをバラバラの状態から、すべて組めるようになりました。

改善点を自分で考えて、自分で改善方法を調べて、納得して練習して、タイムが向上する。(その後ビールを飲む)

これが、トライアスロンの一番の醍醐味だと思います。

この記事の画像は初心者の時、トランジションのイメージトレーニングしながら、

靴の並びやヘルメットの置き方を考えたので、レース当日に再現するために撮影したものです。

私がトライアスロンを初めてみた経緯!

の記事の中でも書きましたけど、マラソンをやっているときは「走らされている」感覚に近かったんですよね。

多分あまり楽しいと思ってやってなかったんでしょうね。

トライアスロンをやるようになって、同期のライバルがいるのと、新しい発見がいろいろあって楽しいので

純粋にタイムにこだわりたいという気持ちになりました。

私のような、器用貧乏体質で浅く広くタイプの人には、趣味としてであればトライアスロンはお勧めですね。

何事も「何となく」やるのはもったいない!

僕から以上。

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